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分解整備について
バイクの整備事項の中に分解整備とそうでない整備があることを
知っている方は少ないと思います。
分解整備は基本的にエンジンの分解やミッションの分解整備が基本になります。
なんでもかんでも、分解整備と分類されるかと言えばそうでもないようです。
エンジンを割ったり、ブレーキキャリパーの分解等は分解整備に分類されるらしいのですが
タイヤ交換やチェーンを交換等の整備は分解整備には当たらない様です。
かといって、ブレーキのキャリパーを外さずにブレーキパット交換が
できる車種はブレーキパットを交換しても分解整備にはあたりません。
なんとなく難しい定義ですが陸運事務局で定義されているのは
こんな感じだそうです。
あまり関係無いように思えますが、分解整備を認証している工場と
分解整備を認証されていない工場とで整備の技術の違いがあるような
感じもいたします。
ですが、世の中認証をとっていなくても、整備の出来る人間はいますし
認証工場にいても整備の出来ない人間もいます。
ようはお店の人の話に耳を傾けて自分で選別するしか無いようです。
自分で整備する場合は、作業出来る方がされるわけですから
問題はないと思います。でも設備の無いところで分解整備や
修理をするのはどうかと私は思います。
やっぱり工具なり、場所なりをある程度確保した上でされるのが
理想的になるでしょう。
がむしゃらに聞いただけで整備するのは止められたほうが良いでしょう。
素人整備は無理はしないが基本です。
皆さんがんばって下さい。
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