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自分流とメーカーの整備方法
個人的に整備をされる方が大半を占めるであろうこのサイトは
見ていただける方に出来るだけ、色々なお話をしてあげたいと思うのです。
例えば、サービスマニュアルをもってはいるが、その読み方が理解できない方
失礼とは思いますが、事実私も初めて持ったバイクのサービスマニュアルは
持っていました。そして理解不能で絵を眺めて楽しんでいたしだいです。
ですが、見方を知っている人は役立ちます。
色々なデータや取り外し方法など手順どうりにやっていけば
外れますし、そして分かりやすい。
では、実際整備をしている時サービスマニュアルで見るよりも
簡単に出来ることが多々あります。
サービスマニュアルはただの説明書でしかありません
それを理解して、自分でこのやり方が早いと思った方はどんどん
やっていくべきでしょう。
でも難しいことに特殊工具を使う所も多くあります。
特殊工具はそのバイク専用に作られた物が多く
しかも普通の工具より高いときてます。
でも良くその工具を見て下さい。
実はその工具は自作できるものもあるのではないですか?
そうなんです、自作しても問題ない工具も多々あります。
例えば倒立フォークの固定用のU時の鉄板
この工具は何かの鉄板を切ってしまえば代用できます。
他にも自己診断機能を起動させる為のカプラ
これも写真よくみると、ただ二本線をショートさせるだけの物もあります。
無駄に工具を買わずに自分で工夫してみても良いのではないでしょうか?
テスターなどは、量販店などで売られてる物を使用しても構いません。
せっかく自分でやるからには、工夫もその整備の面白さだと私は考えます。
メーカーの指定どうりにするバイク屋さんも多いですが、そうやって工夫している
バイク屋さんも多いです。決してマニュアルに従うやり方が正しいとは言いません。
基本を知ってそして作業をすることに意味があるので、これから整備される方は
一工夫でがんばってください。
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