二輪相談所



カスタムパーツ取り付け時の注意点
パーツと言っても、色々ありますが基本的に純正の取り付けがうまく
出来る人にやってもらうのが一番です。
理想を言えば、全部ばらして説明書なしで組める人に頼むのが
良いでしょう。なぜかそれは知らない人はその構造の
意味も分からずに組んで、そのひとつひとつの部品の
大事さを知らないからです。
細かいひとつのパーツにおいても気にしながらやらなければ
その取り付けたパーツが良品なのか不良品なのかも
わからないからです
初めてされる方は必ず説明書を熟読しましょう。
ない場合は、必ず販売したところに聞いて
どんなことをしてはいけないかを聞いてから始める方が
無難です。
説明書はある場合はかなり気にしたほうが良いと思います
その説明書に実は今後の不具合が書いてあることが
多いからです。
例えば、マフラーでも取り付けた時は音は基準値ですが
しばらく走ったら必ずマフラーを点検してくださいと書いて
あります。これはサイレンサーのバンドや取り付けのネジが
振動で緩むことが実際確認されていて、それの注意事項
だったりします。カスタムパーツによっては台湾などから仕入れて
きてそのまま販売しているところも少なくはありません。
そう言った商品は耐久性が著しく低い場合がほとんどなので
購入や取り付けの際はかなり注意して欲しいところです。
 
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